2017年1月29日日曜日

センチメンタルキネマ 歌詞

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30512696

作詞・作曲:ユリイ・カノン

ぼんやりなメモリー どんよりな曇り
やっぱり雨降り 予報はまたもはずれ

逆巻くスクリーンはノイズ混じり
うら通りのひだり 今日だけ待ちぼうけ

起承転結なぞるなら
デジャブめいてるハッピーエンド
だけど知ってる この先にそんなシナリオはないの

恋の夕暮れ 雨模様
嗚呼 終わらないセンチメンタルキネマ

くるくるリールが廻り 汚れたフィルムを映し出す

泣き出した空 見上げれば
ほら 雨の中 落ちていくみたいだね

「どうか、幸せで」なんて
ごめんね 不幸を願っている 今日も

未だ留まる 捨て猫みたい
待ったりしたって 迎えになんか来ない

季節は巡り 歩道橋の上
懐かしい声 傘で顔を隠す

好きな色が変わるように いつか想いも薄れて
だけどどうしてこんなにも飾られた指が憎い?

「恋の終わり」と見送る日
いつもみたいに上手く笑えたのかな

それじゃあまたねと手を振る
最後の言葉は聴こえないフリした

恋の夕暮れ 雨模様
嗚呼 終わらないセンチメンタルキネマ

いつかの映画のような結末をすこし願っている

泣いて泣いては昏れる夢
嗚呼 終わらないセンチメンタルキネマ

エンドロールも近い
せめて最後くらいは どうか
忘れられないほど幸せな歌を



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2017年1月10日火曜日

いま最もチケットが入手困難と言われたい音楽ユニット、yurryCanon



ここ1年で僕の音楽に対する姿勢というものが大きく変わりました

イラスト担当の片井雨司と共にひっそり始めたyurryCanon
初投稿は2015年末に投稿した「あしたは死ぬことにした」

ここから2作目の投稿までまさかの半年間隔が開くということがありましたが、
2ヶ月~3ヶ月に一曲を目標に動画を作っていました

昨年10月に投稿した4作目「おどりゃんせ」は投稿から十日ほどで、
一つの目標だった10万再生を達成しました

おどりゃんせはちょうどユリイ・カノンとして投稿を始めた頃に作った曲で、
本当は何かで10万再生を達成したらこの曲を投稿しようって考えていました
自分が作った中でも自信というか可能性を感じる曲で、
できるだけ多くの人に聞いてもらいたくてそんな風に思っていました
実際は初の10万再生がそれになったわけですが

その次に投稿した「ベロニカ」もかなり前から温めていた曲で、
絶対に伸びないって思ってました
実際伸びませんでした(笑)
ただ、僕が好きなボカロPさんに褒めてもらえたのは嬉しかったです

1年1ヶ月で5作を投稿したわけですが、
すべて違う曲調、方向性にしたのは実験的な考えでやっていました

バラード、メロディックなロック、ジャズ風ロック、
アップテンポでノリの良いロック、変調転調を繰り返すロック
どれも、これでやっていこうって感じで作ったわけじゃなく、
こういうのも作ってみたいって感じでした
同じような曲を作るのが嫌いというのもありました

2017年の目標はあまりブレない音楽性
今まで右往左往していたユリイ・カノンのイメージを固定したいです

数字が振るわなくとも、自分が好きな音楽を発信していきたいです



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